土佐文旦産直協同組合について

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土佐文旦産直協同組合は
おいしい土佐文旦を作るために
組合員一同取り組んでいます。

土佐文旦産直協同組合とは

組合の歴史

水質ランキング第1位に輝く清流、高知県仁淀(によど)川。その上流、土佐市積善寺(しゃくぜんじ)の集落に、土佐文旦産直協同組合(以下、産直組合)はあります。

土佐文旦産直センターとして発足し、2016年に創業25周年を迎えました。

発足時には5戸だった会員農家は、いまや14戸に増え、さらにそのうち9戸で20~40代の後継者が育っています。

組合イメージ

協同組合ができたきっかけ

文旦の果樹は一年に一回しか収穫できません。当初、市場は単価の上下があり、安定した生産をするには厳しい場面が多々でてきはじめていました。そこで24年前に三軒の文旦農家が都会の国産農産物を安定的に買ってくださる消費者の方々と心を結ぶ産直運動を始めたのがきっかけです。

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協同組合の役割は

第一は自分達が生産した文旦を買ってくださるお客様に、安心で安全な土佐文旦を安定してお届けすることです。

そのためには組合に所属する生産者が、再生産はもとより、生活が充分できる収入を目覚すことが必要です。

そのことが、安定した生産、販売につながって、国産農産物の減少に少しでも歯止めをかけられると信じています。

土佐文旦産直協同組合の取り組み

組合の行っている事業

令和2年現在、所属する組合員は13戸の農家から成り、土佐文旦や生姜を生産しています。出荷数は10kg箱換算で三万ケース近くになりました。

組合としては、土佐文旦の振興も目指していきます。土佐文旦振興対策協議会という県域の会にも積極的に参加して、土佐文旦祭りなどにも参加、毎年の2月13日を土佐文旦の日とする制定にも関わってまいりました。

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そして、かつては「土佐文旦ジュースぶんぶん」、現在は「土佐文旦ゼリー」を生産して、土佐文旦の認知度向上を目指しています。何よりも安定した生産の為に皆で各園地を視察し、糖度検査を行っています。そして皆で学び教えあっています。また出荷する土佐文旦の品質安定のために目ならし会も行っています。

これからも当組合はお客様と心を結ぶ。産直を続けてまいります。

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勉強会など

昨今の気候変動により、土佐文旦に限らず農作物は生産そのものが打撃を受けています。

安定して出荷が出来、且つ皆様に求められる美味しい文旦を生産する為に、知識を持ち寄り定期的に勉強会を開催しています。

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組合員紹介

私たちが土佐文旦を作っています

組合長
西森 幹展
代表理事 組合長
森田昭司
森田 昭司
副理事 販売担当
矢野弘
矢野 弘
副理事 販売担当
種田京子
種田 京子
専務理事 販売担当
山崎節
山崎 節
理事 事務
白木竹子
白木 竹子
理事 ゼリー担当
松岡臣子
松岡 臣子
監事
野田睦美
野田 睦美
四国農民連女性部代表
藤田洋生
藤田 洋生
組合員
種田智恵子
種田 智恵子
組合員
矢野竜一
矢野 竜一
組合員
玉木竜造
玉木 竜造
組合員

土佐文旦産直協同組合の概要

住所 高知県土佐市積善寺926
電話番号 088-828-6777
FAX番号 088-828-6778
代表者名 西森 幹展